「みんなはどうやって家計を管理しているの?」「夫婦でお金の話、どうしてる?」――。
そんな素朴な疑問を解決するために、読者のみなさんのわが家流お金ルールを募集します!
家計簿アプリ派、封筒分け派、完全別財布制、共通口座制…どんなルールでもOK。
あなたの家庭で実践しているリアルな工夫を教えてください。

なぜ「わが家流お金ルール」を共有するのか
結論:他の家庭の実例を知ることで、自分の家に合ったお金の管理方法を見つけやすくなるからです。
多くの人が「家計管理の正解」を探して迷っています。
しかし、収入・支出・価値観が違う以上、正解はひとつではありません。
私自身も以前は「家計簿アプリで完璧に管理しよう」と意気込みすぎて挫折した経験があります。 でも、他の家庭の方法を参考にしたことで、「ざっくりでも続けられる管理」ができるようになりました。
そんな気づきをシェアし合う場をつくるのが、今回の投稿企画の目的です。
【体験談】投稿者さんの「リアルなお金ルール」紹介
①夫婦共働き×別財布制(30代・子育て家庭)
まず夫婦それぞれの口座で自由に管理し、毎月5万円ずつを共通口座に入れて固定費を支払うスタイル。
「お互いの使い道に干渉しないのでストレスが少ない」とのこと。

「以前はすべて共通にしていたけど、小さな支出のたびにモヤモヤ。別財布にしてから会話が増えました。」
このルールは、夫婦でお金の話をするのが怖い問題を解決するコツにも通じます。
②専業主婦家庭×週予算封筒制(40代・小学生の子ども2人)
次に「1週間あたりの生活費を現金で封筒に分ける」昔ながらの方法。 アプリ管理が続かない人にはぴったりのアナログ管理術です。

「現金だとあとどれくらい使えるかが一目で分かるので、買いすぎ防止になります。子どもにもお金の感覚を伝えやすいです。」
こちらの方法は、家計改善で月2万円浮かせたシンプル習慣でも紹介した「見える化ルール」に近いです。
③子どもと一緒に家計教育(30代前半・共働き家庭)
そして、子どものおこづかいを「使う」「貯める」「寄付する」に分けて管理する親子家計簿。
お金の使い方を一緒に考えることで、家庭全体での価値観共有が生まれます。

「なぜ貯めるの?と子どもに聞かれてドキッ。自分もお金への考え方を見直すきっかけになりました。」
この取り組みは、夫婦でお金の価値観を合わせるマネータイプ診断の考え方にもつながります。
投稿方法|あなたの“わが家流ルール”を教えてください
以下のフォームまたはコメント欄から、次のような内容をお送りください。
- ご家庭の構成(例:30代夫婦+子ども2人)
- 実践しているお金ルールの内容
- 続けられている理由、工夫している点
- できれば感じたメリット・デメリットも
※内容を一部編集のうえ、サイト内の「みんなの家計ルール」コーナーでご紹介させていただく場合があります。
【まとめ】完璧じゃなくていい、「続けられるルール」を見つけよう
まず家計管理に正解はありません。あくまでも 大切なのは「わが家に合っていて、続けられるかどうか」。
そのため、他の家庭のルールを参考にしながら、自分たちに合った形を探してみてください。 この投稿企画が、あなたの新しいお金ルールづくりのヒントになれば嬉しいです。



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