「貯金したいのに、夫(妻)は全然気にしてくれない…」そんなモヤモヤ、ありませんか?夫婦でお金の価値観が合わないと、ちょっとした支出や将来の考え方で衝突が起きがちです。でも、価値観のズレは性格の違いではなく、お金のタイプの違いかもしれません。
この記事では、夫婦でお金の価値観を見える化する「マネータイプ診断」を紹介します。診断を通してお互いの考え方を理解し、無理なく家計を整えるための第一歩を踏み出しましょう。

夫婦の「お金の価値観」は違って当たり前。でも、知ればすれ違いは減らせる
たとえ夫婦といえども、生まれ育った環境や経験はそれぞれ。
そのため、貯金を重視する人もいれば、家族との思い出にお金を使いたい人もいます。
つまり、お金の価値観が違うのは当然のこと。
特に大切なのは「どちらが正しいか」ではなく、お互いの価値観を知って、すり合わせること。
そのため、第一歩としておすすめなのが、夫婦で楽しめる「マネータイプ診断」です。
価値観のズレが『お金のストレス』を生む
金融広報中央委員会の調査(家計の金融行動に関する世論調査)によると、
30〜40代の既婚者のうち、約6割が「お金に関する夫婦間の意見の相違を感じる」と回答しています。
特に次のような場面でズレが生じやすいようです:
- 貯金の目的や金額設定(例:「毎月いくら貯めるか」)
- 教育費・住宅費などの優先順位
- 趣味・娯楽への支出の考え方
こうした「見えない価値観の違い」が、将来への不安や夫婦ゲンカの原因になることも。
だからこそ、まずはお互いのタイプを知ることが重要なんです。
夫婦で「マネータイプ診断」をやってみた結果
筆者(30代共働き・子ども2人)も、夫婦で実際に「マネータイプ診断」を試してみました。
結果は…私は「堅実プランナー」、夫は「行動派ドリーマー」。まさに正反対!
以前は、「なんでそんなにすぐ使っちゃうの?」とイライラしていましたが、
診断を通して「夫は将来に対して前向きに投資している」と分かり、少し見方が変わりました。
今では、お互いの得意分野を活かして役割分担しています。
- 私は毎月の家計管理・積立担当
- 夫は投資・レジャー計画担当
「理解」から「協力」へ。
診断を通して、夫婦のお金の話が少しずつ楽しくなりました。
診断で分かる4つのマネータイプ
rewinvestorsの新診断コンテンツ「夫婦マネータイプ診断」では、以下の4つのタイプに分類されます。
- 堅実セーバー:貯めることが安心につながるタイプ
- 戦略プランナー:目標を立てて着実に実行するタイプ
- 自由クリエイター:好きなことにお金を使い、人生を楽しむタイプ
- マイペースオーナー:マイペースで自分軸を大切にするタイプ
診断後には、夫婦それぞれのタイプ組み合わせ別アドバイスも表示されるので、「どう話し合えばうまくいくか」までわかります。
まとめ:価値観を知ることで、夫婦のお金の悩みは半分解決する
- 特に夫婦のお金の価値観を見える化することが大切。
- なぜならば価値観の違いは自然なことだからこそ、理解が必要。
- 例えばマネータイプ診断で筆者夫婦も協力的な関係に変化。
- そして診断を通して、お金の話が「ケンカの種」から「会話のきっかけ」に。
特に夫婦でお金の話をオープンにすることが、家計の安定と心の安心につながります。
まずは、診断から一歩を踏み出してみませんか?



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