「コンビニでVポイントが貯まったから、手軽に投資へ回したい!」
「でも、スマホアプリの投資って、なんだか損しそうで怖い…」
毎日、仕事や育児に追われるパパ・ママにとって、複雑な投資の仕組みを調べる時間は一切ありませんよね。
せっかく貯めたポイントを無駄にしないために、「SBI証券」を使って手数料をほぼゼロにし、新NISAの非課税枠をフル活用する一番かしこいやり方と設定方法を解説します。
1. 最大のデメリット!アプリ運用とSBI証券(実投資)の手数料の違い
Vポイントで投資をするには、大きく2つの入り口があります。
手軽さにつられてアプリの「疑似運用」を選ぶと、思わぬ損をしてしまいます。
SBI証券を使えば、増えたポイントを「現金」として引き出せるのも大きな魅力です。
| 比較項目 | Vポイントアプリ(疑似運用) | SBI証券(Vポイント投資) |
|---|---|---|
| 手数料 | 追加時に 1% 引かれる | ほぼゼロ(0.1%以下) |
| 新NISA対応 | 対象外 | 対応(利益が非課税!) |
| 受け取り | ポイントのまま戻る | 現金(円)として引き出せる |
「口座を作るのが面倒…」と思うかもしれませんが、最初の一度だけ設定すれば、あとは完全放置でポイントが勝手に働いてくれますよ。
2. 【スマホで3分】SBI証券Vポイント投資のやり方と設定
SBI証券の口座ができたら、スマホからサクッと連携させましょう。
たったの3ステップで完了です。
- STEP 1: SBI証券にログインし、「My設定」>「ポイント・外部ID連携」を選ぶ
- STEP 2: あなたのVポイント(Vpass ID)を連携する
- STEP 3: 投資信託の注文画面で「ポイント利用」を選ぶだけ!
100ポイントから使えるので、毎日のお買い物の「おまけ」が、自動的に現金資産へ変わる仕組みが作れます。
「やっぱり証券口座を作るのはハードルが高い…」という方は、口座不要・手数料ゼロで練習できる「エポスポイント投資」から体験してみるのもおすすめです!
👉 エポスポイント投資の体験談を読むまとめ:ポイント投資で慣れたら「タネ銭」を作ろう
ポイントを使った投資は、自分のお金(現金)が減るリスクがないので、投資デビューにぴったりです。
ただ、ポイント投資で値動きに慣れてくると、「もっと本格的に、毎月数万円ずつNISAへ積み立てたい!」と思うようになります。
毎月コツコツとポイントを運用するのも素敵ですが、実は我が家の通帳から「無意識に引き落とされている隠れ支出」を止める方が、努力ゼロで毎月3万円が勝手に手元に残ります。
家計簿や我慢の節約は一切不要!まずは10秒で「我が家に眠る埋蔵金」を自動計算してみませんか?
※すでに診断済みで、今すぐ改善したい方はこちら
【500円】毎月3万円が勝手に浮くあぶり出しシート


コメント