「投資は気になるけど、忙しくて手が回らない…」そんな30〜40代の方におすすめなのが、ほったらかし投資。本記事では、初心者でも始めやすく、長期で安心して資産形成ができる「ほったらかし投資におすすめの銘柄」をご紹介します。
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ほったらかし投資とは?|時間がない人のための資産形成術
ほったらかし投資とは、日々の売買やタイミングを気にせずに、長期で運用を続ける投資スタイルのことです。多忙な子育て世代や働き盛りの方にぴったりの投資法で、以下のような特徴があります。
- 一度購入すれば基本的に売買の手間が少ない
- 長期的な資産形成が可能
- 心理的ストレスが少ない
- 毎月の積立で分散投資もできる
ただし、ほったらかし=完全放置ではなく、定期的な見直し(リバランス)が必要です。次章では、その考え方について解説します。
ほったらかし投資でもリバランスは必要?その理由とタイミング
リバランスとは、投資先の比率が当初の計画からズレたときに、資産配分を整えることです。
たとえば、株式の値上がりによって株式の比率が増えすぎた場合、債券や現金など他の資産に振り直すことで、リスクを適正に保てます。
リバランスの頻度は年1〜2回が目安
- 年に1回はポートフォリオを見直しましょう。
- 投資信託の中には、自動でリバランスを行うタイプもあります(後述)。
このひと手間で、長期投資のパフォーマンスを安定させることができます。
ほったらかし投資におすすめの銘柄5選
ここでは初心者でも安心して投資できる、手間がかからず分散性が高い銘柄を5つご紹介します。
1. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
全世界の株式に1本で投資できる優れたインデックスファンド。地域の分散が効いており、長期投資に適しています。
2. 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
アメリカ市場全体に投資するファンド。成長性が高く、米国中心で運用したい人におすすめです。
3. SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド
低コストで全世界株に分散投資できるファンド。eMAXISと同様に「1本で完結したい」人向け。
4. つみたてNISA対応のバランス型ファンド
株式と債券を自動でバランス良く保ってくれるファンド。たとえば、楽天・インデックス・バランス・ファンドなどは初心者に人気。
5. iFree レバレッジ NASDAQ100(上級者向け)
リスクは高いですが、将来性を信じてレバレッジを効かせたい人向け。短期的な調整に強く、長期保有で成果が出る可能性も。
証券口座はどこで開く?初心者向けネット証券3選
ほったらかし投資を始めるには、まず証券口座の開設が必要です。初心者向けにおすすめの証券会社はこちら:
- SBI証券:取り扱いファンドが多く、情報も豊富
- 楽天証券:楽天ポイントが使える・貯まる
- マネックス証券:米国株に強く、情報分析も◎
どの証券会社もネットで簡単に口座開設が可能です。
毎月の積立投資が鍵|ドルコスト平均法とは?
忙しい方にぴったりなのが「積立投資」。毎月決まった金額を自動で投資することで、購入価格を平均化するドルコスト平均法が活用できます。
値動きのある商品でも、高値掴みを避けられる点がメリットです。
体験談|30代子育て世代が実感した「ほったらかし投資」の魅力
筆者の知人(38歳・会社員・2児の父)は、仕事と育児に追われながらも、楽天VTIとeMAXIS Slim 全世界株式を毎月3万円ずつ積み立てています。
「数年放置していたけど、コロナ後に確認したら+40%に成長していて驚いた」とのこと。まさに“手間をかけずに成果を得る”理想的な投資スタイルと言えます。
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まとめ|忙しいあなたにこそ、ほったらかし投資はおすすめ
「投資=難しい・時間がかかる」と思っていませんか?
今の時代、自動積立+長期保有+低コストファンドの組み合わせで、誰でも簡単に資産形成が可能です。ぜひこの記事で紹介した銘柄を参考に、今日から投資生活を始めてみてください。
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