
30代後半、資産形成の道のりは単なる投資の話ではなく、家族との歩みや働き方の選択とも深く関わるようになりました。
ここでは、より主体的に「人生と資産のポートフォリオ」を組み直していった話をお伝えします。
仕事と家庭、そして未来へ
家庭では、子どもたちの成長に合わせて教育資金の準備を進めつつ、家族でお金の価値観を共有する工夫も始めました。
例えば、子どもたちにはお小遣い制の開始や買い物体験です。
また、私自身も親子が遊びながら学べるボードゲームを開発しました。
日常会話の中にお金の話題が自然と入るようになったのは、資産形成が家庭内に「文化」として根付いてきた証かもしれません。
また、仕事では副業やリモートワークの選択肢も増え、収入源の複線化にも取り組み始めています。
『今』は道半ば。そして未来は、共に築く
この記事を書いている現在、私は36歳。まだFIREしたわけでも、億万長者になったわけでもありません。
けれども、「お金のことを真剣に考え、実践する」という日々の積み重ねが、確実に人生を前向きに変えてきたのは事実です。
30代後半の資産形成は道半ば。
だからこそ、次は「同じようにお金について学び、話し合える仲間たち」と共に歩んでいきたいと感じています。
あなたと『これから』を共有したい
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私の資産形成ストーリー
- 20代前半:お金の使い方を知らなかった時代
- 20代後半:結婚を機に家計改善と投資デビュー
- 30代前半:再チャレンジと資産の積み上げ
- 30代後半:投資の幅を広げて ← この記事




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