SBI証券のVポイント投資のやり方|ポイント運用との違いを2026年最新解説

SBI証券でVポイント投資を始めたいけれど、「いまやっているVポイント運用と何が違うの?」「設定が難しそう」と迷っていませんか?

本記事では、SBI証券のVポイント投資(実投資)を始める手順を、30〜40代の忙しい世代向けに最短ルートで解説します。現在「ポイント運用」を楽しんでいる方が、より効率的に資産を増やすためのステップアップガイドです。

SBI証券でVポイント投資を始めて資産形成しているイメージ

どっちがおすすめ?「Vポイント運用」vs「SBI証券のVポイント投資」

Vポイントを活用した資産形成には2つの方法があります。初心者の方はまずここを整理しましょう。実は、「運用」から始めて「投資」へステップアップするのが王道のルートです。

比較項目 Vポイント運用(疑似) Vポイント投資(SBI証券)
口座開設 不要(アプリですぐ可能) SBI証券の口座が必要
投資対象 特定のコースから選択 数千種類の投資信託
新NISA 対象外 対象(非課税で増やせる)
増えた時 ポイントのまま戻る 現金(円)として戻る

※「Vポイント運用」で増えた分を引き出し、それを「SBI証券」に入れて新NISA(全世界株式など)で運用し直すのが、最も賢い「ポイント循環術」です。

SBI証券でVポイント投資を始める3ステップ【迷わない設定ルート】

ステップ1:SBI証券の口座を開設する

Vポイント投資を始めるには、SBI証券の口座が必要です。すでに三井住友カードをお持ちなら、最短即日で開設可能です。

▶ SBI証券公式サイトはこちら

ステップ2:メインポイントの設定

SBI証券にログイン後、以下のメニューを辿ってVポイントを連携させます。ここを済ませないとポイントが表示されません。

【設定ルート】

ログイン > 「口座管理」「お客さま情報設定・変更」「ポイント・外部連携」

  • 「メインポイント」でVポイントを選択します。
  • Vpass(三井住友カードのアプリ)のID・パスワードを入力して連携完了です。

ステップ3:投資信託をポイントで購入する

連携後は、投資信託の購入画面(スポット購入または積立)に進みます。注文画面にある「ポイント利用:すべて利用する / 一部利用する」を選択するだけ。100ポイント(100円分)から投資できるので、家計を痛めず将来の教育費の準備ができます。

子育て世代に選ばれている人気銘柄(ポイント投資対象)

ポイントでコツコツ積み立てるなら、以下の「王道」が選ばれています。特に1本で世界に分散できる銘柄が人気です。

ファンド名 特徴
SBI・V・S&P500 米国を代表する500社。成長性を重視したい方向け。
eMAXIS Slim 全世界株式 通称オルカン。1本で世界に投資できる究極の分散投資。

メリットと注意点

メリット:

有効期限の悩みから解放:投資信託に変えてしまえば、ポイントの期限は関係なくなります。

新NISAが使える:運用で増えた利益に税金がかかりません。

注意点:

元本保証ではない:ポイントといえど、価値が下がることもあります。

設定の手間:最初だけSBI証券とVpassの連携作業が必要です。

まとめ|ポイント投資は「本格投資」への架け橋

まずはリスクゼロの「Vポイント運用」で相場に慣れ、ポイントが貯まってきたら「SBI証券」での本格投資へ。このステップを踏むことで、30〜40代の忙しい時期でも無理なく投資家デビューが果たせます。

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