Vポイント運用がスタートしました!

Vポイントを使った投資体験サービス「Vポイント運用」が2025年3月4日からスタートしました。
以前の記事『エポスポイント投資体験』と同様に、保有するポイントを使って投資体験ができるサービスです。

Vポイント運用サービスメインイメージ

出典:CCCMKホールディングス株式会社ニュースリリース

申込方法

スマートフォンのVポイントアプリから申し込めます。
なお、スマートフォン限定サービスのため、PCでは利用不可。

【Vポイントアプリ概要】

■App Store:https://apps.apple.com/jp/app/t-site/id468976361
■Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.ccc.Tsite
■主な機能:
・モバイルVカード(Vポイントが貯まる・使える、Vマネーでの決済が可能)
・店舗検索(Vポイント提携先のお店を探すことが可能)
・Vカードクーポン(Vポイントがお得に貯まるクーポンを配信)
・Vスタンプ(貯めたスタンプで豪華賞品やお得な特典に応募ができる)
・Vキセカエ(モバイルVカードを好きなデザインに着せかえできる)
・マイページ(保有Vポイント数やストア限定Vポイント、Vマネー残高等の確認ができる)
・各種キャンペーン情報

運用コース

全世界コース、米国テックコース、日本株コースの3つ。

全世界コース:全世界の株価に連動

世界中の株式市場を網羅的に投資対象とし運用する「ISHARES MSCI ACWI ETF」を参照資産として連動するコースです。

米国テックコース:アメリカのテック銘柄の株価に連動

アメリカにあるテクノロジー分野に注力する企業を投資対象とし運用する「Vanguard Info Tech ETF(VGT US)」を参照資産として連動するコースです。

日本株コース:日本国内の株価に連動

日本国内にある主要企業の株価に連動し運用する「Next Funds TOPIX ETF(1306 JP)」を参照資産として連動するコースです。

※今後、順次運用コースの種類を拡大していく予定です。

※Vポイント運用は複数コースを併用して運用することが可能です。

※ETFとは証券取引所に上場され、株式と同様に売買されている上場投資信託のこと。

ポイント追加方法

スポット追加と自動追加の2種類あり。

なお、注意点は次の2点。

  • スポット追加の場合、申込時に100ポイント以上必要であること。
  • スポット追加の場合、申込ポイント数の1%が手数料になること

① スポット追加
・申込単位:Vポイント100ポイントから1ポイント単位
・手数料:申込ポイント数の1%(消費税10%を含む)
② 自動追加
・申込単位:Vポイント1ポイントから1ポイント単位
・手数料:なし

※自動追加のポイント数の設定は99,999ポイントまでとなっており、それ以上は「全ポイント」をご選択いただきます。
※通常、追加当日~2営業日後の18時以降に運用残高に反映されます。

現時点では、エポスポイント投資体験と異なり、追加ポイントに上限はなさそうです。

ポイント引出方法

Vポイント1ポイント以上から1ポイント単位で可能。

まとめ

Vポイント運用サービスについて

Vポイントアプリでの操作方法イメージ

Vポイント運用の活用方法

Vポイント運用のうまい使い方を私なりに考えてみました。

  • まずは、Vポイントをためる
  • 次に、ためたVポイントで「Vポイント運用」を行う
  • (後日運用Vポイントに上限が設定された場合)そして、上限に達した時点で、余分なVポイントをVポイントPayに入金して、買い物するか、クレジットカードの支払に充当

私も早速申込を試みましたが、Vポイントが100ポイント未満のため、スポット追加ができませんでした。後日再トライします。

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