ポイント投資が可能な証券会社を調べてみました

投資初心者の方は、自分のお金を原資にするのに抵抗があるかもしれません。そこで、普段の買い物などで貯めたポイントを原資に投資が可能な証券会社を調べてみました。

ポイント投資のイメージ

SBI証券

私も利用している証券会社です。

ポイント投資が可能なものは次の2種類です。

  • Vポイント
  • Pontaポイント

また、取引に応じて次のポイントがたまります

  • Vポイント
  • Pontaポイント
  • dポイント
  • JALのマイル
  • PayPayポイント

更に別の記事でご紹介しましたとおり、クレカ積立も可能です。

SBI証券公式サイトのポイントが貯まる・使えるサービス一覧を見ても一目瞭然ですが、SBI証券はVポイントユーザーに特にオススメです。

SBI証券の口座開設はこちらから行えます。

三菱UFJ eスマート証券(旧 auカブコム証券)

三菱UFJ eスマート証券でポイント投資が可能なものは『Pontaポイント』です。

また、au PAYカードに限りクレジットカード決済が可能です。

三菱UFJ eスマート証券の口座開設はこちらから行えます。

大和コネクト証券

大和コネクト証券でポイント投資が可能なものは次のものです。

  • dポイント
  • Pontaポイント
  • 永久不滅ポイント

注意点として、ポイント種類ごとに月ごとのポイント利用上限があります。各ポイントとも、1カ月あたり30,000ポイントが上限となっています。

一方、dポイントのみ期間・用途限定ポイントを利用できます。

また、取引に応じて、次のポイントが貯められます。 ※ポイント投資可能なものと同じです。

  • dポイント
  • Pontaポイント
  • 永久不滅ポイント

大和コネクト証券の口座開設はこちらから行えます。

楽天証券

楽天証券では、『楽天ポイント』でポイント投資が可能です。

また、取引や投資信託の残高に応じて、ポイントが還元されます。

さらに、楽天カードでの投信積立も可能です。

楽天証券の口座開設はこちらから行えます。

日興フロッギー証券

日興フロッギー証券でポイント投資が可能なものは『dポイント』です。

期間・用途限定ポイントも使えます。

そして、取引などに応じて、『dポイント』が貯まります。

dポイントを使って投資体験もできます。

日興フロッギー証券の口座開設はこちらから行えます。

tsumiki証券

tsumiki証券でポイント投資が可能なものは『エポスポイント』です。

また、エポスポイントユーザーさんのうち、ゴールドカード、プラチナカードユーザーさんの場合、別の記事で紹介したとおり、ポイント投資体験も可能です。こちらは証券口座開設不要で行えるサービスです。

さらに、エポスカードでのクレカ積立も可能です。

tsumiki証券の口座開設はこちらから行えます。

PayPay証券

PayPay証券でポイント投資が可能なものは『PayPayポイント』です。

また、PayPayポイントでは証券口座開設不要で行えるポイント運用サービスが利用できます。 ※エポスポイント投資体験に近いものです。

PayPay証券でのポイント投資は『PayPay資産運用』サービスとなっています。

PayPay証券の口座開設はこちらから行えます。

松井証券

松井証券でポイント投資が可能なものは『松井証券ポイント』です。

ポイントを貯める方法は次の通りです。

  • 投信信託の保有金額に応じたポイント還元
  • Matsui Bankデビットの利用
  • 提携クレジットカードの利用
  • 各種キャンペーン

既に取引中の方向けの追加サービスという印象です。

この記事のまとめ

本記事投稿時点でポイント投資というキーワードでGoogle検索を行った結果ヒットした証券会社とそこでポイント投資が可能なポイント種類を調べました。

証券会社名VポイントPontaポイントdポイント永久不滅ポイント楽天ポイントエポスポイントPayPayポイント松井証券ポイント
SBI証券
三菱UFJ eスマート証券
大和コネクト証券
楽天証券
日興フロッギー証券
tsumiki証券
PayPay証券
松井証券

証券口座を開設するのは若干ハードルがあると感じられる方もいらっしゃると思います。
既にお持ちの銀行口座との関係に加えて、普段の買い物で貯めたポイントを使うことができたり、さらにためたりできる証券口座かどうかという視点も加えると証券口座開設のハードルが下がるのではと思います。

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